【潜水記録】2022年10月6日 西伊豆 雲見
【海況】天気:雨(陸は肌寒め) / 海:穏やか・流れなし / 透明度:青い!
こんにちは!西伊豆・雲見のダイビングショップ「クリオネダイバーズ」です。本日はあいにくの雨模様となり、陸上は少し肌寒さを感じる気温でしたが、水中は別世界!
本日は常連様をお迎えして、大好評の「雲見潜り放題イベント」を開催しました。海はべた凪、潮の流れもほとんどない絶好のコンディション。なんと1日でたっぷり4本のボートダイビングを楽しんできました。今回はゲスト様が初めてのデジタルカメラを持参されたということで、地形から大物、マクロまでじっくり撮影練習を兼ねたツアーです。
↑ 陸上の寒さを忘れるほど、水中は青く澄んでいます
朝一番で向かったのは、最近の雲見で最もホットなエリア、Hの洞窟前のキンメモドキ群れ。他にご機嫌なダイバーもおらず、贅沢な貸切状態での撮影会となりました。 じっと動かずに構えていると、キンメモドキの群れがダイバーを囲み、一瞬で目の前が魚の鱗で真っ暗になるほどのボリューム!ゲスト様の目の前は、まさに「魚群の壁」状態でした。
(写真提供:K.Iさん)素晴らしい瞬間をありがとうございます!
久しぶりに「ネコ穴」を覗いてみると、名前の通り巨大なネコザメが休憩中!しかし、最初は穴の奥の方へお尻を向けて寝ていたため、なかなか顔が撮れず…。 ところが、4本目のダイビングでゲスト様が「どうしてもリベンジしたい!」と再訪。すると、今度は入り口の方をしっかり向いてポージングしてくれていました!デジカメデビュー戦で見事な1枚をゲット、リベンジ大成功です。
↑ 貫禄たっぷりの表情を見せてくれました
地形だけでなく、秋の西伊豆らしい華やかな生物たちも目を楽しませてくれます。ニシキフウライウオや、隠れるのが上手なベニカエルアンコウ、そして少し大きめのアマミスズメダイなど、カメラの練習にはもってこいの被写体がたくさん。
ライトを片手にクレパス下や黒崎の洞窟を探検する時間は、まるで少年時代に戻ったようなワクワク感。潜り放題の4本を終える頃には、カメラの操作もすっかり板に付いていましたね!
キンギョハナダイ群れ・メジナ群れ・イサキ群れ・キビナゴ群れ・キンメモドキ大群・ハタンポ・イシダイ・ブダイ・ネコザメ・ハナミノカサゴ・ニシキフウライウオ・アマミスズメダイ・ベニカエルアンコウ、他多数
来週もご予約ありがとうございます!また一緒に雲見の海を遊び尽くしましょう。
明日は田子へ遠征!深場のサクラダイの様子を見に行ってきます。