本文へスキップ

松崎町雲見洞窟ダイビング

クリオネダイバーズ潜水記録

西伊豆・雲見|2年ぶりの再会!マクロなしの徹底「洞窟探検」ワイドダイビング3本勝負

【潜水記録】2022年1月27日 西伊豆 雲見
【海況】天気:快晴(うねりあり) / 水温:17.7℃ / 透明度:10~14m

2年ぶりの「おかえりなさい!」初潜りは雲見のワイド攻め

こんにちは!西伊豆・松崎町のダイビングショップ「クリオネダイバーズ」です。 本日は、2年前に遊びに来てくださったリピーター様が、新しいご友人を連れて戻ってきてくださいました!数あるショップの中から、また当店を選んでいただき本当にありがとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます!

さて、本日の海況ですが……風は穏やかな快晴!のはずが、朝から予想外の「うねり」が入るコンディション。時間とともに揺れが大きくなり、ゲスト様は酔い止めを飲みながらの気合十分なダイビングとなりました。水温は17.7℃、透明度は14m前後と、冬らしいクリアな潮色が広がっています。

魚影で穴が見えない雲見の洞窟

↑ 洞窟の入り口はネンブツダイやハタンポの群れで真っ暗なほど!

リクエストは「マクロなし」!ライト片手に洞窟を突き進む

今回の作戦会議でのオーダーは非常にシンプル。「マクロ生物は一切なし、徹底的にワイドと洞窟を楽しみたい!」。 雲見といえば、ウミウシやカエルアンコウといったマクロの宝庫でもありますが、本日はその欲を一切封印。大小さまざまな洞窟に入り組んだ「探検」に全振りした贅沢な3ダイブです。

洞窟の入り口は、イシモチ、ネンブツダイ、ハタンポなどの大群が壁のように立ちはだかり、穴の入り口が見えないほど。その魚群をかき分けるように、ライトを片手に暗闇の世界へと突き進みます。狭い亀裂を通り抜ける潜降シーンでは、ゲスト様も一人ひとりポーズを決めながら、ワクワクした表情で青い世界へ吸い込まれていきました。

亀裂からの潜降シーン 水中ライトで洞窟探検

カエルアンコウよりも「テングダイ」!圧巻の大物運

道中、せっかくなので人気のクマドリカエルアンコウもご紹介してみたのですが……。 マクロ封印中のゲスト様たちの反応は「あ、いたね(笑)」と、実にあっさりしたもの。これにはガイドも苦笑いでしたが、その分、魚影に対する熱量は凄まじいものがありました!

目の前には、悠然と泳ぐ大きなテングダイが出現。さらには岩陰に潜む巨大なクエとの遭遇もあり、これぞワイドダイビングの醍醐味といった迫力を間近で堪能。うねりを忘れさせるほどの興奮が、水中を包み込みました。

スルーされたカエルアンコウ 迫力のテングダイ

↑ 今日はカエルアンコウより大きな魚!テングダイの勝利です。

安全停止まで群れ三昧。冬の雲見を遊び尽くす

最後は安全停止中も群れに巻かれながら、のんびりと浮上。うねりの影響で少しハードな環境ではありましたが、終わってみれば「これぞ探検!」という満足感たっぷりの3ダイブとなりました。

2年ぶりの雲見、そして今年の「潜り始め」をクリオネダイバーズで過ごしていただき、本当にありがとうございました。 これからの厳冬期はさらに透明度が上がり、地形の青さが際立つシーズンです。またいつでも、熱いワイドリクエストをお持ち帰りくださいね!

📌 西伊豆・雲見ダイビングのご案内

くりおねだいばーず

〒410-3515
静岡県賀茂郡西伊豆町田子2045-5

TEL 0558-53-2012


健康メディカルチェック
参加者全員必要になります。
参加者チェックシート
DAN
プリントアウトお願いします。