本日の結論:洞窟に差し込む太陽光と、溢れんばかりの群れが最高のコンディション!
2026年5月10日の雲見は透視度6m。Hアーチやクレバスに降り注ぐ光の中、キンメモドキの群れが壁のように密集する圧巻の景色が広がっています。地形派も太陽光線も大満足の海でした。

天気は快晴、気温20℃。海況は凪で絶好のダイビング日和です。地形派ダイバー憧れの雲見を堪能するため、今回は贅沢に3ボートのリクエストをいただきました!
雲見・牛着岩の洞窟満喫アドベンチャー
まずは雲見のスタンダードコース「Hの洞窟」へ。複雑な通路をアレンジしてご案内すると、方向感覚を忘れるほどの冒険気分を味わえます。

続いては「三競(さんきょう)」での洞窟ダイビング。ここは魚影よりも、水路や穴の造形を楽しむポイントです。1.5番の穴はフォトジェニックな写真が撮れる人気スポットですが……
当店一押しの「映えポイント」はこちら!天井から降り注ぐ太陽光線(レーザービーム)に向かって泳ぐダイバー。初夏のこの時期、光の筋が最も美しく入る瞬間です。
毎月1〜7日限定!3ボート感謝デーでお得に練習
「もっと本数を重ねて地形を極めたい!」という方には、毎月1日〜7日開催の3ボート感謝イベントがおすすめです。通常23,500円 → 特別価格20,000円(レンタルなし)。
水温16℃前後でも安心のドライスーツレンタル&レクチャーも完備しています!
「次回は夏のクラブハウスでBBQをして、1泊2日で雲見・田子の両制覇を目指しましょう!」と再会を約束。レクチャーでレベルアップしたお二人、次回も楽しみです!

