📅 2026年8月1日 ☀️ 雲見感謝デー!
「西伊豆の海で、ダイナミックな地形と圧倒的な魚影を楽しみたい!」
そんなワクワクする冒険心をくすぐるダイビングをお探しの方に、雲見(くもみ)は最強のスポットです。
本日は「雲見感謝デー」ということで、お得に3ボートをがっつり満喫してきました!
今回はワイドからマクロまで幅広く楽しめただけでなく、驚異の「大物運」と、雲見ならではの「光と群れの絶景洞窟」を大捜索する最高のルートです。大興奮のマンツーマンダイビングのレポートをお届けします。
本日の雲見は、水温24〜19度、透視度6〜8mというコンディション。地形や洞窟を楽しむのはもちろんですが、今回はとにかく生き物たちとの出会いが規格外な1日となりました。
\ 大物ラッシュの雲見を潜りませんか? /
LINEで気軽に相談・空き状況を確認実は本日のゲスト様、去年の8月末にいらした際も、小さな穴の中で「ドチザメ4匹」を引き当てた伝説の持ち主です。
今回のウミガメやトビエイ大編隊といい、まさに大物引き寄せの神!ガイドをしているこちらも、海に入る前から「今日は何が現れるだろう」というワクワク感が止まりませんでした。
雲見の海中は、前が見えなくなるほどの圧倒的な魚影に包まれるのも醍醐味です。
さらに、じっくり観察できる可愛いマクロ生物も充実しています。
そして3本目は、雲見の代名詞とも言える「洞窟ダイビング」へ。暗がりの中に差し込む神秘的な光のシャワーと、キラキラ光るイシモチの大群のコラボレーションは、息を呑むような絶景でした。
洞窟の奥から外を振り返ったときの、この光と影のコントラストは感動間違いなしです。
地形の迫力、圧倒的な魚影、そして大物との遭遇。雲見のポテンシャルを余すところなく味わい尽くす、本当に素晴らしいダイビングとなりました!大自然の冒険感たっぷりの雲見の海へ、ぜひ遊びに来てくださいね。
今回の体験レポでお伝えしたように、雲見は西伊豆を代表するダイナミックな海です。「これから雲見を潜ってみたい!」という方のために、知っておくとさらに楽しめる基本情報をまとめました。
雲見のメインポイントである「牛着岩」は、海に浮かぶ2つの大きな岩からなり、水中はその岩の間を縫うように無数の洞窟やアーチ、クレバス(水路)が入り組んでいます。
まるで海底迷路を探検しているかのようなワクワク感は、地形派ダイバーにとってたまりません。今回のレポで見たような「光のシャワー」は、この牛着岩の至る所で見ることができます。
「ボートダイビングは船酔いが心配…」という方もご安心ください。雲見のポイントは港のすぐ目の前にあります。
ボートに乗ってからポイントに到着するまでの時間はわずか2〜3分!酔う暇もないほどあっという間に到着するため、船に弱いダイバーでも安心してボートダイビングを楽しめるのが大きなメリットです。
雲見は四季折々の顔を持ち、1年を通して楽しめる海です。
春から夏(4月〜8月)はイサキやキンメモドキなどの群れが視界を覆い尽くし、秋から冬(9月〜3月)は透視度が抜群に上がり、地形の造形美がより際立ちます。
| 季節 | 水温の目安 | おすすめのスーツ | 見どころ |
|---|---|---|---|
| 7月〜9月(夏) | 22℃〜28℃ | 5mmウエットスーツ | 圧倒的な魚影、光のシャワー |
| 10月〜11月(秋) | 20℃〜25℃ | ドライ または ウエット(ロクハン等) | 透視度UP!大物遭遇率も高い |
| 12月〜6月(冬〜春) | 14℃〜19℃ | ドライスーツ必須 | ウミウシなどマクロ生物が豊富 |
💬 ゲスト様から嬉しいお声をいただきました!
昨年、田子で楽しませていただいたのでまた今年もお邪魔させていただきました。今年は雲見。地形メインと予習していましたが、魚もたくさん見られましたし、昼寝(朝寝?)中の亀にも会えました。大満足!ありがとうございました!
雲見でのダイビングや、当日のサポートなど、よくある疑問にお答えします。
📩 LINE 初心者大歓迎!ご質問や空席状況のご相談もお気軽にどうぞ
雲見ダイビングを予約・相談する住所: 〒410-3515
静岡県賀茂郡西伊豆町田子2045-5
※クラブハウスから雲見シーサイドハウスまで車で30分!
現地集合/解散可能です。お気軽にお問い合わせください。
電話番号: 0558-53-2012