西伊豆・田子の海において、5月15日から9月15日までの4ヶ月間しか許されない特別なポイント。それが「田子島」です。地形、サンゴ、そして運が良ければ出会えるアオウミガメ。一箇所にこれだけの要素が凝縮された海は、他にはありません。
▲ 島影で休むアオウミガメ。出会えたらラッキーな宝探しです!
水深20m前後の根を覆い尽くす群生は見事です。ライトを当てることで、伊豆とは思えない鮮やかな色彩が浮かび上がります。
潮通しが良いこの場所は、カメだけでなくハンマーヘッドシャークなどの大物が姿を現す可能性を秘めています。
●初心者の方へ: 「外海=上級者」という壁を感じる必要はありません。安全なルートを私がエスコートします。
●フォト派の方へ: 田子島の「燃えるような赤」を再現するにはライトが不可欠。撮影のコツもぜひ現場で聞いてください。
●潮流の存在: ガイドの指示を守ることが安全の秘訣。熟練のガイドが作る「見えないレール」に乗って楽しんでください。
●中深度の管理: 見どころが20m付近に多いため、ダイブコンピュータの管理を怠らず、減圧症リスクを回避しましょう。
※注意:田子島ではサクラダイは見られません。目的を絞ったダイビングを推奨します。
| オープン期間 | 2026年5月15日 〜 9月15日 |
|---|---|
| 備考 | 海況によりオープン可否が分かれるため、前日の最終確認をお勧めします。 |