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🤿【体験レポ】台風9号のうねりは強い!が1本外海で魚群ダイビングへ

西伊豆の海は、ダイバーにとって憧れの宝庫です!🌊✨

今回は、地形派や大物派のダイバーに大人気のエリア「田子」でのファンダイビング体験レポートをお届けします。
遠くにいる台風9号の勢力が強い影響で、この日の西伊豆には大きなうねりが届いていました。
実は、ゲストの皆様からの元々のリクエストは、大人気の「雲見ダイビング」でした。しかし残念ながら雲見はクローズ(潜水禁止)となり、近くの黄金崎ビーチもクローズとなってしまいました。

「せっかくの伊豆旅行なのにダイビングは無理かな…」と諦めかけましたが、そこはダイバーの強い味方である西伊豆の海!台風の影響を非常に受けにくいタフなポイント「田子」だけは、バッチリ潜水可能でした!🤿

1. 田子ダイビングは「ワイド」に遊ぶのが最高に面白い!

【結論】田子の海は台風のうねりに非常に強く、外海に出られれば息をのむようなダイナミックな「ワイド(群れや大物)」の世界を存分に楽しめます!

「大きなうねりがあるから、外海のポイントには行けないのかな?」と心配そうな表情を浮かべるゲストの皆様。
ガイド:宇都宮「港の外に出てしまえばポイントに行くのは大丈夫だと思うけど、こればかりは船長さん次第かな…!」

💡 なぜなら…

港の中がどれだけ穏やかでも、外海に出ると波が急に大きくなっていることがあるためです。最終的な出航の判断は、海のコンディションを知り尽くした地元のプロフェッショナルである船長に委ねられます。

さっそく船長に相談してみたところ、なんと「外海に行ってあげるよ!」との頼もしい言葉をいただくことができました!すぐにゲストの皆様へ海の状況を説明し、ブリーフィング(作戦会議)を行います。

「外海に行けますが、台風のうねりが水深どこまで影響しているかは実際に潜ってみないと分かりません。今回はみなさんアドバンス以上のライセンスをお持ちのベテランさんばかりです。うねりをかわして水深20〜25mの間で、魚が一番群れているエリアを狙って遊びましょう!」

満場一致で外海の超人気ポイント「フト根(ふとね)」を目指してボートで出発しました!🚤💨

田子ダイビング フト根へ出航の様子

2. 外海:フト根はどうだった?圧倒的な魚群と大物たち!

【結論】うねりを避けて水深を25m付近まで落とすと、そこには視界を埋め尽くすほどの圧倒的な魚群と、大物たちが次々と現れる最高の水中世界が広がっていました!

海へ飛び込んでみると、潜降ロープの下にある根頭(水深10m付近)では、やはり台風によるかなり強いうねりが入っていました。
浅い場所にとどまると体が揺られて疲れてしまうため、事前の計画通りスッと水深を下げていきます。
うねりの影響が少なくて落ち着いている、水深25m付近まで一気に移動してダイビングをスタートしました!

🐟 実際の海では…

深いエリアに降り立つと、そこはダイナミックな大物のパラダイスでした!
大迫力のコブダイをはじめ、岩陰にどっしりと潜む巨大なクエ、鮮やかな色合いのアオブダイ、そして高級魚として知られるスジアラなどが次々と目の前を横切っていきます。

さらに、根から少し離れて水深20mあたりを見上げると、そこには見事な魚群が広がっていました!
オレンジ色に美しく輝くキンギョハナダイの大群をはじめ、イサキやタカベ、シラコダイ、メジナなどが、まるできらめく川のように群れ群れで泳いでいます!🐠✨

3. 田子と双璧!地形派に人気の「雲見ダイビング」の魅力

今回は台風の影響で田子のワイドな海を大満喫しましたが、西伊豆を代表するもう一つの聖地「雲見ダイビング」も外せません!

国内屈指のダイナミックさを誇る「水中洞窟」の数々、岩の隙間からスポットライトのように差し込む光のカーテン、そして暗がりを埋め尽くすハタンポやキンメモドキの群れは、まるで水中の秘密迷宮を探検するような唯一無二の感動を味わえます。
「地形派の雲見」と「魚影派の田子」――西伊豆には、海況に合わせて最高の感動を選べる贅沢な海が揃っています!

4. 【田子・今回のショート】YouTube動画公開中!

文字や写真だけでは伝えきれない、水中に広がる圧巻の魚群やダイナミックな海のエネルギーを、12秒のショート動画にギュッと凝縮して公開しています!ぜひご覧ください👇

5. 西伊豆ダイビングに関するよくある質問(FAQ)

Q1. 台風が近づいているとき、ダイビングが中止になる基準はなんですか?
A1. 主に風の強さや波の高さ、海中の「うねり」の強さによって安全判断(クローズ)が下されます。
たとえ快晴であっても外海が危険な場合は中止、または今回のように影響を受けにくい穏やかな別のポイント(田子など)へ変更して安全第一でご案内いたします。
Q2. 雲見と田子では、ダイビングの難易度やスキルに違いはありますか?
A2. 雲見は狭い水中洞窟を通るため「中性浮力」と丁寧なフィンワークが重要です。
一方、田子の外海(フト根など)は水深が深くなりやすく潮の流れもあるため、スムーズな潜降や耳抜きが求められます。どちらも初心者向けの穏やかなエリアがありますので、レベルに合わせてご案内可能です。
Q3. 初めての伊豆ダイビングですが、ブランクがあっても大丈夫ですか?
A3. はい、大歓迎です!器材セッティングの復習から足のつく浅瀬での水慣れまで、少人数制で手厚くサポートするリフレッシュコースをご用意しておりますのでご安心ください。

🌊 クリオネダイバーズ 店舗情報・アクセス

住所: 〒410-3515 静岡県賀茂郡西伊豆町田子2045-5
※クラブハウスから田子の港まで車で5分!

現地集合/解散可能です。お気軽にお問い合わせください。

電話番号: 0558-53-2012

クリオネダイバーズ

〒410-3515
静岡県賀茂郡西伊豆町田子2045-5

TEL 0558-53-2012


【重要】健康メディカルチェック

参加者全員の事前確認が必要です。以下のPDFをご確認ください。

DAN健康チェック表
※プリントアウトは不要です。
該当項目がある場合はLINEでご相談ください。